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口呼吸対策!「あいうべ体操」

      2018/09/12

子供について以下のような点が気になったことはありませんか?

  • いつも口が開いている
  • 鼻が詰まりやすい
  • 唇が荒れている
  • イビキをかきやすい
  • 歯ぎしをする
  • 風邪をひきやすい
  • 朝起きた時喉がカラカラになる
  • 口臭が気になる

複数当てはまるお子さんは「口呼吸」をしている可能性があります!

今回は怖い口呼吸の対策法「あいうべ体操」について説明します。

「あいうべ体操」とは?

今井一彰先生が推奨した、口呼吸を改善を目指している、体操です。

今井医師は、リウマチの患者に口臭があり、炎症が強くなるほど口臭も強くなることに気づき、「患者の口呼吸と炎症に因果関係があるのではないか」と研究を始めた。2006年から同体操を診療で紹介されました。

あいうべ体操によって、関節リウマチの患者が免疫抑制剤の量が4分の1に減った事例や、花粉症、アトピーなどが減少したと報告されています。

何故、口呼吸はいけないのか?

口は主な機能は呼吸の為ではありません!

通常だと鼻から息をし、口から出すことが一般的です。

口から息をすることにより、本来潤っているはずの口内が乾燥し、免疫システムに異常をきたし体に異常が出ます…

詳しいことは下を参考にしてください。

        ↓

「お口をポカーンと開けていませんか?実は怖い口呼吸!」

実際のやり方は?

次の4つの動作を順にくり返します。声は出しても出さなくてもかまいません。
①「あー」と口を大きく開く
②「いー」と口を大きく横に広げる
③「うー」と口を強く前に突き出す
④「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
①~④を1セットとし、1日30セットを目標に毎日続ける必要があります。

実際の方法を下の動画を参考にしてください。

是非、実践してください!

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